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映像で綴る・面白いものみっけ 投稿歓迎
No.08-015 今年も梅干しの季節です
2008/08/09

 6月の始めに塩に漬けた梅の実は、毎年お盆の休みに干しています。

 今年は、今日からスタートです。

 干すための竹籠(蠅よけの網付きです)を、今年は1個増やして2個で干しています。

 今朝から干して、丸三日。12日の朝には干し上がり。今年は実の収穫が多かったので、これを3回繰り返す(籠6個分)予定です。

No.08-014 ドイツ製の筆記具
2008/08/05

 新しく入手した物ではありません。古くて新しい物です(^0_0^)

 これらの筆記具は、私の愛用品ですが、ほぼ15年以上も前に入手した物です。

 ただ、万年筆は、日常の筆記具としては使っていません。日常はボールペンですので、万年筆はたまにしか使いません。ただ、インクの目詰まりなどを防止するため、 時々インクの入れ替えなどのメンテナンスを行い、何時でも使える状態で保持しています。ですから、どれも、キズ一つ無く、新品同様です。

 今日、用事があり、東京駅の大丸の文具売り場に行きました。ショーケースを見ると、驚くことに、これらの文具が、まったく同じモデルとして、今でも売られていました。

 長くて1年、物によると半年しか保たない、昨今のデジタル機器を考えると、少なくとも15年以上(おそらく、20年以上)も、現役で売られているなんて、信じられない世界です。
 上から順に、
 モンブラン 146 万年筆
 モンブラン 166 蛍光ペン(レア物です、ほとんど見かけることがありません)
 ペリカン  800 万年筆
 ペリカン スケルトン 万年筆
 です。

 もう一つ驚いたこと、それは、付いていた値札です。

 モンブラン146は、7万6千6百円
 モンブラン166は、置いてはいませんでしたが、4万6千円とのこと。
 ペリカン800は、5万6千円
 スケルトンも、展示はしていませんが、1万円以上のようでした。


 入手した15年前の価格と比べると、2倍から3倍です。

 売り場の女性(驚くほどの美人でした)の話では、
「材料価格の高騰と、ユーロ高の影響から、このところ値上がりしています」
 とのこと。

 なにげなく、机の上のトレーに置いてある筆記具。それが、合わせると20万円近いとは……。

 嬉しいことなのか、悲しいことなのか、私にはっきりとはしません。


No.08-013 デニム地の夏着物
2008/07/27
 この夏ものをもう一つ。

 夏場の衣服は、浴衣でも過ごせてしまいますが、単衣の着物も持っていないと都合が悪いこともあります。

 今年買った夏用の単衣は、なんと、生地が『デニム』です(^0_0^)

 ごく薄手のデニムなので、着ていて暑くはありません。



 京都に、このような面白い生地で着物を仕立てて売っているお店があります。背広などで使う、グレーのチェック生地の製品も ありました。来年あたり買ってみようと思っています。


No.08-012 今年の扇子
2008/07/27
 特に面白いというほどもことは無いのですが(^ム^;)

 扇子は夏場の必需品です。しかし、一夏使うとだいぶ疲れてしまう。

 ほぼ毎年、新しい扇子を買うことにしています。

 今年買ったのがこれです。

 最近(とは言っても、数年前からですが)流行の、布の部分が少ないデザインですね。

 スタイルは京扇子です。特に高級品でも、中国製の安物でもない。まあ、普通の製品ですね(^0_0^)


No.08-011 家庭用消火器
2008/06/14
 これも、面白いとは言い難いのですが(^ム^;)

 家庭用の小型消火器です。

 ホースはついて織らず、直接火に向けて消火剤(粉末)を吹き付けるスタイルの製品です。

 保存期間は約7年ほど。まあ、使わない済むことが、良いことなのですけどね。

 ホームセンターにて、2千円とちょっとでした。


No.08-010 ちょっと危ないサングラス
2008/06/14


 インターネットの新製品ニュースで見つけました。ちょっと危ないサングラスです(^ム^;)

 どこが危ないかと言うと、このサングラスには、デジカメが組み込まれているからです。

 内蔵しているのは、130万画素のカメラと、MP3の音楽再生機です。

 炎天下、まぶしいのでサングラスを掛け、音楽を聴きながらジョギング。途中で面白い物を見つけたら写真を撮る。

 まあ、健康的な使い方ならばそうなります。

 でも、これからは海水浴シーズン。浜辺を散歩する振りをして、水着の女性の撮影するのに使ったとすると、ちょっと問題(^ム^;)

 ちなみに、撮影はリモコンを使えるようですし、イヤホンが付いているので、音楽を聴いているようにしか見えないところがミソですね(^ム^;)

No.08-009 家庭用火災報知器
2008/06/09


 ちっとも面白くない(^ム^;)、家庭用の火災報知器です。

 6月1日より、一般家庭にも火災報知器の常設が義務となりました。

 東京消防庁認定の防火管理者の私です(^0_0^)

 さっそく、自宅に取り付けました。



 本来ならば、火元となるような場所にこそ取り付けるべき火災報知器ですが、今回は、住民の安全避難を主眼としていることから、 一般家庭で火元となる台所ではなく、就寝中に火災に気がつきにくい、寝室を中心として、二階屋では、階段の上部への設置義務となりました。

 台所への火災報知器や消化器の設置は、義務ではなく、指導です。

 さて、寝室用と台所用とでは、報知器の種類が異なります。

 火元となる台所では、熱を感知元とする熱感知型の火災報知器が適していますが、寝室や廊下は、熱よりも煙が早いことから、煙感知タイプを取り付けることになります。

 この報知器も、煙感知タイプです。ブザーで知らせる方式なので、4,500円ほどでした。声によるアナウンスで知らせるタイプは、500円ほど高くて約5,000円です。たった500円ですが、 使うチャンスが無い方が良い機器ですし、私の家では、5個を必要としていたので、安い方にしました(^ム^;)

 みな様のお宅、設置済みですか?

No.08-008 デジタルインクパッド
2008/05/31

 まだ購入してはいません。インターネットで商品紹介を見ただけですが、面白かったので掲載します。
 さて、見た目は、紙を挟み、メモを取るためのクリップボードに、なにやら、手前に液晶画面が付いている物です。

 中国製のノベルティあたりにありそうな、時計付きのクリップボードと言われたら、信じてしまいそうです。

 これは、クリップボードでもあり、電子白板なのです。

 そう、挟み込んだ紙に、専用のボールペンで書いた字や絵が、そのまま画像データとして内部に保存され、取り出すことができるのです。

 まあ、A4サイズの紙用なので、いかにも「ダサイ(古い言い方でが(^ム^;)」ので、とても買う気にはなりませんが、私が商品企画したとすると、 これを、システム手帳の裏側に組み込みますね。

 もう一つ、この製品には機能があります。モノラルですが、ICレコーダーも入っていて、会話を録音できます。

 取材用に使うとしたら、使える商品ですね。

No.08-007 にゃんかっぷ
2008/04/29
 なにも気にしなければ、単なる、ちょっとおしゃれなデザインの『カップ酒』ですが……。

 ネーミングが面白いのです。

 『しだいずみ にゃんかっぷ』なのだそうです。

 世の中には、猫好きが多いので、意識して猫のデザインをし、洒落で、『わん(犬)』ではないよ『にゃん(猫)』だよ。

 とでもしたのでしょうかね(^0_0^)

No.08-006 めがね用極小ドライバー
2008/04/06
 これも、ホームセンターで購入した物です。やはり500円ほど。

 めがね用の極小のプラスとマイナスドライバーに、ナット回しがセットになっています。

 持ち歩きに便利なように、キーホルダー型です。

No.08-005 点検鏡
2008/04/06
 ロッドアンテナ型(伸びます)の軸の先端に鏡が付いた一種の工具です。

 軸の鏡とは反対側には、磁石が付いています。

 なにに使うのか。

 本来は、狭い隙間などを点検するためのツールです。私はこれを、パソコンのケースの背面を確認する時に使っています。 磁石は、ケースの中に落ちたネジを吸着して取り出すときに使います。

 ホームセンターにて500円ほどで購入しました。けっこう便利につかっています。

No.08-004 ブロニカ
2008/03/16

 古いカメラです。

 高校生のころから、写真を趣味としていました。ただし、撮影技術ではなく、当時の最先端技術の傑出である写真機を所有することに興味があったと今では分析しています。

 とは言っても、学生の身では、高級カメラなど買えるはずも無く、安物のペンタックス程度で満足していました。

 当時、憧れのカメラが、この『ゼンザブロニカ』でした。発売当初、40年近くも前ですが、大学卒の年収くらいの値段でした。

 会社に入ってから、企画の仕事をし、カタログの写真撮影などにも立会い、出入りの写真家に撮影を依頼していましたが、クライアントの立場の 私でが、もともと写真好き、手伝ううちに(彼に言わせると「弟子達よりもよっぽど優秀」)、半分以上も私が撮影するようになっていました。その時に使っていた写真家のカメラもブロニカでした。

 たまたま、妻の父親が写真好き。公務員を定年退職し、妻も亡くなっていることから一人暮らしでした。

 好きな写真にほとんどのお金を使っていたのでしょう。亡くなった時に引き継いだ遺品には、このブロニカのほかにも、6X7のアサヒペンタックス、 あまりの大きさに、俗に『お化け』と呼ばれ、今でも、山岳カメラマンなどに愛用されているカメラや、今でも愛用者の多い、ブローニーフイルムを使う、 マミヤM645のフルシステム。建築写真などを撮影するための特殊なシフトレンズなども有りました

 35ミリフイルムを使う普通の一眼レフカメラも数種類。いずれも、3〜4本のレンズ付きで所有していました。使ったお金は百万円の桁を超えていると思います。

 そして、驚いたのがストロボの 数です。カメラごとに用意していたのでしょう。プロ用の大型電池を使う製品から、一般的な乾電池を使う製品まで、 10台を越えるストロボがありました。

 妻に言わせれば、「地元の写真機材屋の食い物にされていた」。案外当たっているかも知れません。

 この週末、それらを虫干ししました。すべてに電池を入れ、動作を確認したのです。

 今回、このブロニカをこのコーナーに紹介したのには理由があります。テストをして、壊れていると思ったのです。でも壊れていませんでした。

 壊れていると思ったのは、TTL露出計を装備しているのに、その電源スイッチが無く、動作が確認できなかったからです。

 ファインダーには、シャッタースピードを表示する欄があるのに、光らないのです。そもそも、スイッチが無い。きっと壊れていると思いました。

 今日、偶然に取扱説明書が書棚から見つかり、壊れていないことに気づきました。常識にとらわれていたから、壊れていたと思っていたのです。

 今のカメラは、スイッチを入れれば、露出の状態が表示されます。実際の絞りは解放され視界を明るくしているのですが、設定されている絞りの値を内蔵されているコンピュータが 判別し表示されます。それは今では常識です。私も、それが当たり前と思って見ていたから、壊れていると思ったのでした。

 このカメラ、40年近くも前の製品です。当時は、内蔵用のマイコンなど無い。このブロニカは、手動で絞り込む動作をさせた時にだけ、測定が開始され、表示が現れるようになっていたのです。

 カメラの中に、単体の露出計が入っているだけです。設定した絞りを、手動で絞り込まなければ、測定はできません。考えてみると、それしか方法はなかったのです。

 壊れていませんでした。すべて正常に動作していました。

 でも、今後、これを使うかどうか……。フイルムを買い。撮影後に現像に出し、数日待って確認ができる。

 撮影したら、直後にも画面で確認できるデジカメに慣れてしまった今、使えるかどうか、はなはだ、疑問です(^ム^;)

 ただ、ニコン製の3本の大口径レンズは、今では造ることも出来ない逸品でしょう。もったいない。思いは残ります。

No.08-003 唐草模様の草履
2008/03/07
 浅草を散歩していて見つけました。

 唐草模様の草履です。

 良い趣味とは言えませんね。いったい、誰が使うのだろう。

 祭り用品を売るお店が多い浅草です。祭りの時にでも履くのかな?

 でも、お祭りは地下足袋ですよね……(^ム^;)

 やっぱり、不思議な商品です。

No.08-002 サラダボール?
2008/02/24

 このところ、ずっと家庭ネタですが……(^ム^;)  自宅の近くにあるスーパーマーケットには、ブラジル食材や台所用品を専門に扱うコーナーがあります。

 自動車産業と家電産業の大規模工場がある所なので、労働者として働くブラジル系の人達が多のです。
 コーナーと言っても、狭いスペースではなく、かなりの広さです。ブラジル独特の調味料なども輸入して 置いてありますし、ブラジル人の店員も配置しています。商品の表記もポルトガル語。まあ、値段は日本円ですが(^ム^;)

 そこで見つけたのがこのアルミ製の穴の開いたボールです。ブラジル製でしょうね。

 家では、私と二人の息子が生活しています。それぞれ仕事を持っているので、帰宅時間はまちまち、一緒に食事をすることは ほとんどないのですが、せめて、野菜だけはと、これまでは、大きな焼き物のどんぶりに、野菜を切って入れておきました。勝手に 取って食べるようにです。

 野菜は、切る前に洗いますから、どうしても水分が残ります。どんぶりだと、底に水が溜まり、傷みやすかったのです。

 このボールならば、水は穴から抜けてしまういますし、空気も通るので痛みが少ないと思い、購入しました。

 ちなみに、2,600円でした。

No.08-001 串揚げ鍋?
2008/01/19

 事情があって、現在はやもめ暮らしの私です。夕食は自炊が中心。

 自炊とは言っても、酒飲みの私ですから、本格的な料理を造るわけではありません。酒の肴を適当に造り、飲めればそれで良いのです。 そんな私が、最近はまっているのが『串揚げ』なのです。

 冷蔵庫に残っている、肉や魚、野菜などの食材を、小さく切り、小麦粉を溶いた天ぷら用と、片栗粉を入れた小鉢を用意し、 卓上ガスコンロを使い、串で刺して揚げながら食べる。

 そこで必要になるのが、鍋です。

 一人用ですから、小さな物が無いかと探したのですが、台所用品の売り場には見あたりません。思いついたのが、写真の物です。

 これは、私の『河童コレクション』の一つです。昭和40年代に流行った河童キャラクター『かっぱ天国』の彫りが入った、南部鉄瓶の急須です。

 串を入れる部分が狭く、中はたっぷりと容量がとれます。油がはね飛び難く、どっしりと安定していて転倒などの危険が少なく安全です。

 週に1〜2回は、この鍋(?)を使って飲んでます(^0_0^)

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